山の感触 2026年4月10日 いつもの山に、ほとんど登られた記録がない南陵側から登った。 下部はぐずぐずの急斜面、上部はやや藪っぽい急な岩場。 やっぱりこの日もほぼ終始、四つ足歩行。たのしい。 最後の藪藪の岩場でルートファインディングを間違えて、擦り傷がたくさんできた。 爪先で土をつかむ感触と手のひらで灌木と岩角をつかむ感触が、翌日も消えずに残る。 登山道をいくら歩いても感じ取れないこれは、もしかしたら山の感触のひとつかな。